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臼井鳳九の書道パフォーマンス


書は、現象



その想いには、必ず物語がある
その物語を書で表現する
過去、現在、未来へと連なる想いを、
書道という軌跡が紡ぐ瞬間の芸術
時に激しく、
時にしなやかに、
音、光、人の気配、そして「間」
すべてと呼応しながら、
その場でしか現れない調和が立ち上がる
一筆は、演出ではなく現象
その瞬間に生まれたものが
空間の記憶として、静かに残り続ける
臼井鳳九の書道パフォーマンスは
最後まで目が離せない



水書き書道パフォーマンス





消える美
墨書きにはない
豪快さと繊細さが交差する
コントラストの強い
圧巻のパフォーマンス
その場に鮮やかに現れ、
やがて、音もなく消えていく
消えていくほどに、引き込まれる
一瞬一瞬に、目が離せない
残るのは、かたちではなく残像
まるで一本の映画を
見終えたあとのような、
強烈な印象が焼き付く
臼井鳳九が提案する
新しいエンターテイメント
是非ご覧いただきたい











